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ま行レーシック関連用語集
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- マイクロケラトーム
- レーシック手術でフラップを作る際に使用する。
- マーキング
- レーシック手術の際に作成したフラップを後で元の場所に戻すときにずれないように目印をつけること。角膜を切る前に通常であれば2か所に円状の印をつける。
- まぶた
- 眼球を外傷から保護する。また角膜の表面に涙膜を作る機能をもつ。
- め
-
- メガネ
- 視力を矯正するために使用する器具。近視は凹レンズ、遠視と老眼は凸レンズ、乱視は円柱の凹または凸レンズを用いる。
- も
-
- モノビジョン
- レーシックの際、片側の眼を近方視のために、もう片側の眼を遠方視のために調整すること。老眼年代の方が近くも遠くも見えるようにするための方法であり、左右の目でちょうど遠近両用メガネのような状態を作り出す。疲れやすい、肩が凝りやすいなどの症状が出やすく、医師と十分話し合ってモノビジョンでレーシックをうけるかどうか決めなければならない。
- 網膜
- 眼球の奥にある膜のことで、外界の光を受け焦点を結ぶ場所。焦点が前方や後方で像を結んでしまう状態が近視や遠視。
- 網膜剥離
- 網膜に穴があき、眼球の中身の水分がその穴から網膜のうしろに流れ込んで網膜が剥がれてくる眼の病気。放置すると網膜は全部剥がれ、最終的に失明する。もしくは長期間剥がれたままにしておくと網膜の細胞は死んでしまうため、たとえ剥離が治っても十分な視力は回復しない。
- 網膜裂孔
- 網膜剥離の前段階で、硝子体が縮むことで網膜が引っぱられ、孔が開いてしまう。眼筋が付着している眼球赤道部で起こりやすい。
- 毛様体
- 眼球の水晶体の厚みを調節することで眼に入ってくる光の屈折度を調節し、網膜に焦点を合わせる働きをもつ組織。老眼は、この毛様体の調節機能が低下している状態。
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