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か行レーシック関連用語集
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- カスタムレーシック
- 個々人の目の形状に合わせて行うレーシック。角膜の形状に合わせて行う方法と、高次収差(メガネでは矯正が不可能なゆがみ)に合わせて行う方法があり、現在では後者が一般的に行われている。
- 開瞼器
- 眼科手術を行うとき、患者の目が閉じないように固定するための医療機器。
- 仮性近視
- もともと視力のよかった人や子どもの急激な視力低下のこと。早期であればかなり高い確率で自然治癒することが可能。
- 合併症
- 手術に伴って発生する予期せぬトラブルのこと。レーシック手術の場合、「グレア現象」「ドライアイ」「近視の戻り」などがある。
- 眼科専門医
- 眼科に関する一定の専門教育を修了し、日本眼科学会が主催する専門医認定試験に合格した眼科医のこと。
- 角膜内リング
- シリコン素材でできた「ポリメチルメタクリレート」という半円の2つのリングを角膜周辺に挿入して角膜前面のカーブを変えて近視を矯正する方法。円錐角膜でレーシックが受けられないにも対応可能。
- 眼圧
- 目の硬さのこと。レーシックの適応検査では眼圧測定を受けるが、高いと緑内症の可能性があり、詳しい検査で緑内障と診断されたらレーシックを受けることはできない。
- き
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- 近視戻り(リグレッション)
- レーシック手術の合併症の1つで、手術の後に視力が戻ってしまう現象のこと。程度がひどいと再手術が必要になる場合もある。
- く
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- クリーンルーム
- 高性能フィルターで除菌された部屋。手術を行うのに使う。
- グレア現象
- レーシック手術の合併症の1つで、夜間に異常に光がまぶしく感じること。個人差があり、半年~1年でほぼ解消する。
- 屈折矯正
- 近視、遠視など、屈折異常を治すこと。レーシック手術はもちろんだが、メガネやコンタクトレンズも屈折矯正に含まれる。
- こ
-
- 虹彩
- 眼球の角膜と水晶体の間にある円盤状の薄い膜のことで、瞳孔に入ってくる光を調節する部分。カメラに例えると絞りの部分にあたり、指紋のように個々人特有のパターンがあり、セキュリティシステムでも使用されている。
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