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あ行レーシック関連用語集

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アイトラッキング
暗視赤外線で目の動きを追いかけるシステムのことで、エキシマレーザーを眼の中心に正確に当てることができるため、手術中に患者が眼を動かしても安全にレーシックの手術が可能。
アイレーシック
米国航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士に唯一認められるレーシック。 最先端の視力回復技術を融合させた術式であり、現在のレーシックの手法としては、最も優れた術式。 これまでのレーシック手術では困難だった角膜のわずかな歪みまで矯正が可能なため、メガネやコンタクトレンズでは実現できない、クリアな視界を得られるのが特徴。
アレルギー性結膜炎
外部から体に侵入する異物に対して起こるアレルギー反応が目の結膜に炎症として現れ、目にかゆみを感じる。コンタクトレンズをよく利用する人は手から目に細菌が移らないように、よく消毒したり手を洗うなどの処置が必要。
イントラレーシック
レーシック手術の1つで、イントラレースFSレーザーをコンピュータ制御して角膜上皮の柔らかい部分を垂直に切開した後、下の硬い層からはがすようにしてフラップを作成する。従来のレーシックでは角膜の薄さやカーブの形により施術が困難な人でも対応可能。
イントラFSレーザー
レーザー光線で角膜上皮を切開してフラップをつくるための医療用レーザー。コンピュータ制御で細かい設定ができ、従来より薄いフラップを作ることが可能。
インフォームドコンセント
医師が患者に対して、治療や手術を開始する前に、その方法や内容について、メリット、デメリット、効果、費用などをわかりやすく説明し、患者は心から納得してその検査なり治療を受けることに同意すること。
一括照射方式
エキシマレーザーの照射方法の一つ。広い面をムラなく一気に照射することが可能。
医療費控除
一年間に支払った医療費が10万円以上、または総所得の5%を超える場合に、所得控除として税金の還付、軽減の対象となる制度。
ウェーブフロントレーシック
レーシック手術の1つであり、角膜や水晶体のピントのズレを解析し、術をコンピュータ制御で行うことで、より精度の高い視力矯正を行うことが可能。
エキシマレーザー
医療用のレーザー。レーシック手術などで使用される。
エピレーシック
レーシック手術の1つであり、エピケラトーム(フラップ作成専用の医療器具)で薄いフラップを作る。
円錐(えんすい)角膜
角膜の中央が薄く、かつ前方へ突出してくる病気で、これにかかるとレーシックを受けることはできない。見え方に歪みがでるため、視力が低下する。
オルソケラトロジー
手術で視力を回復させるのではなく「オルソレンズ」と呼ばれる特殊なハードコンタクトレンズで視力を回復させる治療法。専用のコンタクトレンズを就寝中に装着し、はずした後に視力が回復する。コンタクトレンズの装着をやめると視力が元に戻る。
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