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レーシックレーシックの種類

レーシックのメリット

レーシックは「マイクロケラローム」という装置で角膜に「フラップ」というフタを作り、フラップをめくってレーザーを照射し、角膜の屈折する形を調整することで視力を矯正する視力矯正手術のことです。
厚生労働省が認可した「エキシマレーザー」というレーザー光を発生させる装置を使用しており、現在行われている視力矯正手術では最も精度が高く安全です。

実際に手術を受けた人の95%以上が1.5以上の視力に回復しているというデータもあります。手術時間は15分程度で痛みはほとんどなく、視力の回復が早いのが特徴であり、翌日には目標の視力まで回復する場合もあります。

レーシック手術の流れ

step1
点眼注射をする
step2
マイクロケラトームでフラップを作る
step3
作ったフラップをめくる
step4
エキシマレーザーを照射して屈折率を矯正

その他にレーシックが多くの人に受け入れられている理由に「日帰り手術であること」「視力が短期間で安定する」「弱度の近視から強度の近視まで矯正度数の幅が広いこと」「帰宅後のケアが楽(点眼薬をさすだけ)」などのメリットが挙げられます。

レーシックのデメリット

一方でデメリットも存在します。レーシックは「角膜を削る手術」であるため、手術後の経過や完治後の状態が担当した執刀医の技量に左右されます。また手術を行ったら元に戻すことはできず、再手術が必要な場合でも角膜に必要な厚さが残っていなければ、再手術はできません。さらに角膜を切ることにより、切り口から細菌などが入って感染症になってしまう危険性もあります。レーシックはその歴史が浅いため、100%安全とは言い切れません。

また、どうしても個人の症状の差によって結果が多少変わってしまうことも考えられます。レーシックによる合併症の多くは再手術や、その他の治療によってほとんどは回復させることができますが、発生しないことが望ましいのは当然であり、合併症を防ぐためにも慎重にクリニックを選ぶことが大切です。 手術を決心した際には、まずは執刀医の実績などから腕の良い医師、信頼できる医師を探すことから始めましょう。

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