アイレーシックレーシックの種類
高精度な視力回復治療
アイレーシックとは、最先端の視力回復技術を融合させた術式であり、現在のレーシックの手法としては、最も優れた術式です。アイレーシックの大きな特徴として、「質の高い視力」と「優れた安全性」と言えます。
これまでのレーシック手術では困難だった角膜のわずかな歪みまで矯正が可能なため、
メガネやコンタクトレンズでは実現できない、クリアな視界つまり「質の高い視力」を得られるのが特徴です。
例えば、同じ1.2という視力をお持ちの方でも、下図のような差が生じる場合があります。

アイレーシックでは、個人によって異なる角膜形状を正確に把握、患者様オリジナルの治療プログラムを作成することが可能であり、 高精度な治療が行えます。 また、従来のレーシックでは、夜間に眩しく感じたり、光が散乱してにじんだり二重に見えたり、ぼんやりと笠をかぶったように見えたりする、ハロ・グレア・ゴースト現象といった症状が発生することもありました。 アイレーシックでは、そういった夜間視力の問題を大幅に軽減し、夜間視力を向上させることが可能となっています。
手術後の合併症の発生率が低い
また、従来のレーシックでは、マイクロケラトームというステンレス製のブレードを使っていましたが、アイレーシックでは、高精度な医療用レーザーを使用します。アイレーシックでは、エッジがほぼ直角で一定の厚みをもった強く美しいフラップができ、治療後のシワやズレが起こりにくく、合併症の発生率も低く安全性に優れた医療技術です。
過酷な重力や、宇宙空間といった極限状態での作業にも対応
なお、2006年、米国国防総省が戦闘機パイロットへの視力回復治療としてアイレーシックを認可、翌年には米国航空宇宙局(NASA)が、宇宙飛行士向けにアイレーシックを認可しました。 過酷な重力や、宇宙空間といった極限状態での作業にも耐えうる視力回復治療が、アイレーシックです。

