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レーシックよくある質問・手術前レーシックについて
- Q:検査だけ受けることはできますか?
- A:はい、可能です。どんな手術があるか、手術を受けることが可能かなどの説明を聞くことができます。検査は予約が必要な場合が多いので確認してから来院してください。
- Q:ドライアイでも手術はできますか?
- A:はい、よほど強度なドライアイでない限り可能です。ドライアイは長時間目を酷使することで起きる症状です。レーシック手術で近視が治り、目の負担が軽くなってドライアイ症状も解消されることもあります。
- Q:片目だけでもレーシックを受けることができますか?
- A:はい、可能です。
- Q:適応検査を受けた日のうちに手術はできますか?
- A:適応検査の際には瞳孔が広がる目薬を使用して検査をするので、当日に手術を受けることはできません。最短でも
1日目に適応検査、2日目に手術、3日目に翌日検診の3日間が必要です。
- Q:レーシックをすることでコンタクトやメガネよりもクリアな視界が得られますか?
- A:ウェーブフロントレーシックやイントラレーシックを導入しているクリニックは、視力の向上と見え方の質を向上させることができ、ほとんどの方が術後にコンタクトやメガネよりもはっきりと見えやすくなったという結果がでています。
- Q:近視と乱視がありますがレーシックを受けることができますか?
- A:非常に強い近視や乱視の場合は矯正できない場合があります。
- Q:レーシックで老眼は治せますか?
- A:老眼自体は屈折異常が原因ではないためレーシックでは治療できませんが、老眼の上に近視や乱視があるという方は、近視・乱視を矯正することは可能です。
- Q:病気で薬を飲んでいます。レーシックを受けることはできますか?
- A:ステロイド系や向精神薬など、種類によっては受けることができませんので、まずは相談してみてください。
- Q:他のクリニックで適応検査を受けて「適応」になりました。そのままレーシックを受けることはできますか?
- A:クリニックによって適応基準が違うため、にレーシックを受けるクリニックで再度検査を受ける必要があります。
- Q:手術当日は車で来院してもいいですか?
- A:レーシック手術後の運転は危険なため、車での来院はやめましょう。また手術後
1週間程は夜間を含め車の運転は控えましょう。
- Q:遠くからレーシックを受けに行きたいのですが
- A:クリニック近くのホテルで前日、翌日と安静にすることをおすすめします。クリニックによってはホテル代金を負担してくれる場合もあります。
- Q:適応検査の時間はどれくらいですか?
- A:各クリニックによって異なりますが、おおよそ
1時間程度です。予約の場合が多く、土日祝日は混み合っていることもあるので確認してみましょう。
- Q:手術当日はどのような服装にしたらよいですか?
- A:体を締め付けない服装にしましょう。化粧や香水に含まれる揮発性物質はレーザー装置に影響を及ぼすため一切しないようにしましょう。
17.レーシックよくある質問・手術中(1173文字)
- Q:手術中と手術後の痛みはありますか?
- A:手術中は点眼による麻酔を行いますので、ほぼ痛みを感じることはありません。手術後について、レーシックの場合はそれほどの痛みは感じず、すぐに日常生活に復帰できます。
- Q:入院の必要は?
- A:たいていのクリニックでは手術後にしばらく休んでから当日には帰宅できます。また付き添いが必要な場合もあります。
- Q:手術中にまばたきをしても大丈夫ですか?
- A:手術中はまぶたを開ける機械をつけるため、まばたきはできません。
- Q:レーザー照射中に目が動いてしまったらどうなるのですか?
- A:新型のエキシマレーザーには「アイトラッキングシステム」という眼球自動追尾システムが備わっています。もし手術中に眼球が動いた場合でもその動きにあわせてレーザーも瞬時に動くため、正確な治療が可能です。
- Q:手術時間は?
- A:レーシック手術自体は20~30分程度です。ただし、手術前の検査や手術後の安静時間も必要ですので、当日は半日は時間を空けておきましょう。
- Q:レーシック手術では出血を伴いますか?
- A:手術そのものはレーザーで角膜を削り取るものであり、角膜に血管は通っていないので出血は伴いません。
- Q:麻酔は使いますか?
- A:ほとんどのクリニックでは点眼麻酔を行います。点眼後数秒で痛みを感じなくなります。
- Q: 1度の手術でよくなるのですか?
- A:9割以上の方が
1度の手術で裸眼で生活できるようになります。ただし、矯正が目標の値に達しなかった場合、角膜の厚みが十分にあれば追加で手術を行うこともあります。
- Q:レーシック手術は適応検査から何日後ですか?
- A:適応検査から手術までの目安としては
1~2か月と考えてください。仕事などで忙しい方は前もってスケジュール調整を行いましょう。
- Q:手術で病気に感染することはありませんか
- A:手術による感染は極めて少ないです。手術室がクリーンルームになっているクリニックもあります。医師の指示通りにしていれば問題はありません。
- Q:切った部分は縫い合わせるのですか?
- A:糸は使用せずに自然に治るのを待ちます。ただし、手術後
1週間は目の周囲を触らないように注意しましょう。
- Q:手術にリスクはありますか?
- A:安全性が認められていますが、リスクが全くないとはいえません。人によって一時的に眼や見え方に違和感を感じる場合もあります。
- Q:フラップは元の位置に戻しただけで大丈夫ですか?
- A:フラップは元々患者さん本人の角膜の一部であり、めくった元の場所に納めるため、あまり心配することはありません。ただし、目を強くこすったりするとずれてしまうことも考えられるため、手術後1週間は目の周囲を触らないようにしましょう。
- Q:角膜に傷が残るのですか?
- A:顕微鏡で拡大するとフラップの周囲は確認できますが、肉眼では確認できません。時間が経つと顕微鏡でもわからなくなります。
18.レーシックよくある質問
- Q:手術後、再度近視に戻ることはありますか?
- A:手術後に目に悪い生活を送っていると、視力が再び悪化してしまうことがあります。
- Q:手術後、何年もたってから問題がでてくることはありませんか
- A:新しい治療法のため、レーシック手術後、30年以上経過してどうなるかはまだ不明です。今のところ、
10年経過して問題がでてきたということはありません。
- Q:手術後の検診は?
- A:手術後のケアはとても大切です。クリニックにもよりますが、翌日、
1週間後、3週間後と定期的に検診に行く必要があります。
- Q:手術の後は残りますか?
- A:手術時に作ったフラップのあとが表層部に残ることがありますが、肉眼では分からない程度のものです。
- Q:レーシックで老眼が早まるというのは本当ですか?
- A:老眼自身が進むというより、近視が矯正されて本来の視力を取り戻すことにより、普通の方と同じように老眼を自覚するようになるでしょう。
- Q:手術後の注意点を教えてください
- A:手術後数日は眼病感染に対して注意が必要なため、異物などが眼に入らないようにサングラスを着用していただいています。
- Q:手術後、数十年たってから白内障になった場合、白内障の手術は受けられますか?
- A:はい、白内障や緑内障の手術は可能です。
- Q:一日中コンピューターを使う仕事についています。視力が元に戻るか心配です
- A:手術後は目が疲れたら無理をせず休憩を取るなど工夫をしましょう。適応検査で近視の戻りが出やすいかどうかが判断されれば手術はおすすめしません。
- Q:手術後の検査費用を教えてください
- A:クリニックによっては手術費に全て含まれている場合があります。もし費用が必要であっても5万円前後と考えてよいでしょう。
- Q:手術後にフラップがずれることはありますか?
- A:目を強くこすったり、強い衝撃を受けたりすると、フラップがずれてしまうことがあります。そのため手術後数日はそれを予防するために、保護用メガネを着用します。フラップがずれたとしても、早期であれば治療可能なので心配はありません。
- Q:再手術でも費用は必要ですか?
- A:ほとんどのクリニックでは手術後に希望通りの視力が出なかった場合や、近視の戻りが出た場合に無料で再手術を行っています。ただし、手術後3年間などの期間がある場合がありますので手術前に確認しましょう。
- Q:運転免許更新に影響はありますか?
- A:レーシック手術後に視力が回復したら自動車免許の条件の書き換えができますが、強制ではありません。免許証更新の際には申告すれば表書きの条件が消えたものが交付されます。
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