レーシックのメリットレーシックについて
レーシック手術中・手術後の痛みがほとんどない
レーシック手術での視力回復にはいろいろなメリットがあります。
一つには「手術中・手術後の痛みがほとんどない」ということです。
手術は点眼麻酔が使用され、痛みはほとんどありません。
| 手術時間(片目) | 手術時間(両目) |
|---|---|
| 約10~15分 | 約20~30分 |
手術時間も片目10~15分程度、両目でも20~30分程度です。
「手術」というから大げさにも感じますが、
実際にはこんなに早く終わってしまう治療なのです。
この手術時間の短さがレーシックのメリットの一つです。また手術は当日で終わり、入院の必要はなく、ほとんどの場合に手術の翌日から日常生活を行うことができます。
手術後の視力回復が早い
2つ目に「手術後の回復が早い」ということが挙げられます。
手術後の検査は必要ですが、
手術後の処置がしっかり行われれば拒絶反応などの副作用は無く、
治癒する時間が短くて済むため、手術後の回復が早くなります。
肝心の視力回復についてですが、
視力0.1以下だった方の9割以上は1.0まで回復しています。
メガネやコンタクトレンズにはないメリット
レーシック手術は、メガネやコンタクトレンズにはないメリットがいろいろあります。
「度数が強い」「左右の視力が大きく異なっている」「希望する職種によっては視力が適用にならない」という理由で
コンタクトやメガネでは支障がある場合も、レーシックによる視力矯正なら可能な場合もあります。
また、仕事でパソコンを使ったり、車を運転したりする方で視力が悪い場合、
普通の人より神経的な疲れや肉体的に肩こり・頭痛に悩まされることが多いですが、これらから解消されます。朝起きてすぐにメガネを探したり、仕事中や運転中など手が離せない状況時にコンタクトの調子が悪かったりというときの煩わしさからも、レーシック手術は開放してくれます。
またコンタクトレンズを使用していると、目に傷がついたり、いろいろな眼病にかかりやすくなったりしますが、
レーシック手術をしてコンタクトレンズを使わなくなれば、その危険性もなくなります。

