保険の適応についてレーシックについて
レーシック手術は視力の回復のために行う手術であって、病気の治療のために行うものではありません。ですからレーシック手術は美容整形と同じ類のものとして捉えられ、健康保険の適応外となりますので、レーシック手術にかかる費用はすべて自己負担になります。
手術給付金の対象になる場合
民間の生命保険や医療保険に関しては、レーシック手術の種類や加入している保険の内容によって、手術給付金の対象となることもあります。自分が加入している保険で給付対象になるかどうかは、その保険会社に確認してください。最近はレーシック手術でも通用することもありますが、「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」が正式名称ですので、こちらで問い合わせるといいでしょう。給付対象であった場合、請求にはレーシック手術を行ったクリニックの診断書が必要です。診断書の発行はたいていのクリニックで有料で、3000円~1万円かかります。
医療費控除の対象になる場合
| 医療費控除の 対象になる条件 | 1年間に支払った医療費が一定額以上だった場合(年間の支払医療費総額が10万円以上か、総所得の5%以上) |
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| 確定申告に 必要な書類 |
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レーシック手術は、1年間に支払った医療費が
一定額以上だった場合(年間の支払医療費総額が10万円以上か、総所得の5%以上)、医療費控除の対象になります。
医療費控除を受けるために確定申告をするsには
レーシック手術にかかった費用(診察代、手術代など)やその他の病院にかかった場合の領収証やレシートが必要ですので、必ずとっておくようにしましょう。
再手術を保障
またレーシック手術をしても効果がなかったり、近視が戻ってしまったりした場合、
クリニックによっては再手術を保障しているところがあります。再手術を保障する条件は、レーシック術後1年以内であったり、3年以内であったりと、クリニックによって異なります。
レーシック手術は健康保険が効かず、高額な料金が必要な手術ですから、クリニックを選ぶ際には再手術の保障があるかどうかも確認しておくと安心でしょう。

