レーシック手術とは?レーシックについて
レーシック手術で視力回復、しかも失明の心配がない
レーシック手術はレーザーで角膜を削って屈折率を変え、視力矯正をする手術のことです。
正式には「レーザー角膜屈折矯正手術」という名称です。
目にレーザーを当てることから「失明してしまうのでは」と心配する声もありますが、網膜自体を手術するのではなく、角膜の一番上にある角膜上皮をレーザーで削るだけですので失明することはありません。
近視は角膜の屈折異常で焦点が短すぎ、もしくは長すぎて眼球に入った光に調節機能を働かせることができず、うまく網膜で像を結ぶことができない状態です。レーシック手術では「エキシマレーザー」という短い波長のレーザー光線を中の角膜にあてて一部を薄くし、角膜の屈折異常を正常な屈折率に変えます。

メガネやコンタクトレンズに代わる第3の視力矯正法
かつて、レーシック手術といえば、芸能人やスポーツ選手など特別な職業の人がするものとされていました。
現在では、欧米を中心に世界各国で普及しており、
現在ではメガネやコンタクトレンズに代わる第3の視力矯正法として、その知名度は上昇し注目を浴びるようになりました。
その理由として「手術時間が20分程度で、日帰りで治療ができる」
「手術はほとんど無痛に近い」「翌日には術後に目標としていた視力にまでほぼ回復する」などが挙げられますが、
何よりのメリットは「日常生活に支障をきたすことはない」ということでしょう。
レーシック手術が行われ始めたころは、医師の経験も少なかったため、事故などもあったようですが、現在、レーザーを照射することによる事故は1件も報告されていません。エキシマレーザーの照射は機械で制御されているため、非常に高い安全性が保たれています。とはいえ、手術であるため危険がまったくの0ということはありません。メリットとデメリットを理解してから受けるようにしたいものです。

