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レーシック以外の視力回復目について

レーシック手術以外での視力回復方法をご紹介します。

オルソケラトロジー治療

手術をする以外で、角膜の屈折率を変える治療方法です。高酸素透過性の特殊なコンタクトレンズを使い、目に圧力をかけて角膜の形を変えます。基本的に昼間でなく、眠っている時に装着します。手入れの方法などは普通のコンタクトレンズと同じです。レーシック手術と違い、小学生くらいの子どもから行える治療法です。

超音波治療器を使う

超音波治療器を使って、眼の深層部まで超音波の振動を与えてマイクロマッサージをするという方法です。厚生労働省の承認も受けていて、安全な方法です。マイクロマッサージをすることで、眼球内の血行を良くしたり、ピントを合わせるための毛様体筋のコリをほぐしたりして自然治癒力を高め、視力を回復させようというものです。いくつかの会社から製品が出ています。

視力を鍛えるトレーニングをする

視力を鍛えるトレーニングをすることで、軽度の近視なら回復する可能性があります。まずは遠近トレーニングをしてみましょう。遠くのものや近くのものを交互に見て、ピントを合わせるための筋肉・毛様体筋を鍛えます。やり方は簡単です。指や鉛筆などを目の前に出します。目の前の指などと遠くの景色を交互に見ることを20回くらい繰り返します。他にも効果的なトレーニングはいくつかあります。

視力を鍛えるトレーニングは、上記のようにお金をかけずに行なうこともできますが、訓練器具を使う方法もあります。また単純なトレーニングに飽きてしまわないよう、ステレオグラム(最近はマジカル・アイ、マジック・アイという名でも知られています)を利用するのもいいでしょう。ステレオグラムは焦点をずらして見ていると、平面の絵が立体的に浮かんで見えたり、別の絵が浮かび上がってきたりする絵のことです。ステレオグラムの本もいろいろ出ていて、ゲーム感覚で続けられる視力回復訓練です。

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